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予防歯科 予防歯科

Preventive dentistry

About

予防歯科とは、歯に問題が起こってから対処する従来の歯科治療とは違い、歯を健康に保つために積極的に医院に通い、虫歯や歯周病にかからないようケアを行う治療となります。
状態が悪化してから受診するのではなく毎日のケアと定期的なメンテナンスで予防していくことで口腔内の健康を維持することができます。

歯の神経が残っている場合

lifetime medical expenses

定期的に歯のメンテナンスを受けている方と受けていな方の一般平均を比べると、生涯の医療費に差が出ることがわかりました。その差は65歳で15万も高くなっていることがわかります。
健康を維持するためにはお口の状態も整えることが大切です。

Program

当院では、子供から大人まで虫歯や歯周病に特化した予防プログラムをご用意しております。

染め出し+TBI

染め出し+TBI

磨き残しの箇所を確認をするために、歯を染め出します。磨き残しの部分に色がつくため、TB I (歯磨き指導) を行い、正しい歯の磨き方を身に着けてもらいます。

エアフロー

エアフロー

細かいパウダー状の粒子を噴射し、着色や歯垢(細菌の塊)を除去します。
歯肉の中まで使用することができ、虫歯や歯周病予防に繋がります。

歯石除去

歯石除去

虫歯や歯周病の原因となる歯石を除去します。歯石はご自身で取り除くことが困難なので、歯科医院で定期的にケアを受けることが重要です。

フッ素

フッ素

フッ素を塗布することで、歯の再石灰化を促進します。歯質強化に繋がり、虫歯になりにくくなります。

成人プログラム

  • フッ素塗布プログラム(年4回)
  • 成人プログラム(年4回)

小児プログラム

  • みらいキッズプログラム(年4回)

AIR-FLOW

金属チップや研磨剤を使用せず細かいパウダーを噴射して細菌の塊を除去します。そのため歯や補綴物への侵襲を最小限にできます。

エアフロー

メリット

  • 歯間や歯の溝、補綴物、矯正器具と細かい部分まで清掃できる
  • インプラントにも優しい
  • 歯面を摩耗せず、プラークの再付着を抑制する

デメリット

  • 保険診療外
  • ジェット噴射のため知覚過敏の方は痛みを感じる場合がある
  • 歯の色を変える施術ではない

FAQ

Q1歯ブラシだけではなぜケアできないの?

口腔内は人によって、並びや形が異なります。そのため、歯と歯の隙間や、連結した人工歯の間などには、フロス(糸ようじ)や歯間ブラシを使って清掃します。親知らずや、矯正装置を着用している場合は、タフトブラシを使用して細かい部分を磨きます。セルフケアだけでは、虫歯や歯周病の原因となる歯垢・歯石を落とすのに限界がありますです。セルフケアに加え、定期的に歯科医院でのプロフェッショナルケアを受けることで、予防を完璧なものに近づけられます。

Q2メンテナンスに通う頻度はどのくらいですか?

一般的には3ヶ月に1回をとされていますが、患者様の状態に応じて適切な頻度をご提案します。理由としては、クリーニング後2〜3ヶ月で元の状態に戻るからです。クリーニング時は、口腔内の細菌数や歯の表面は綺麗になります。その健康な状態を維持するため、定期的にメンテナンスが重要とされています。仮に、異常が発生したとしても、早期の発見で取り返しのつかない事態を回避できます。

Q3予防歯科のメリットはなんですか?

歯が悪くなってから歯科医院へ通う場合、通院する時間やお金が増えてしまいます。さらに状態が悪いと、心疾患や、誤嚥性肺炎、早産リスク、糖尿病など全身にも影響してきます。口腔内の予防をすることで、痛みや不要な治療費を軽減できます。

Q4誰でも予防歯科を受けることはできますか?

子供から大人までどなたでも受診可能です。予防歯科の習慣が身につくことで、生涯ご自身の歯で食事や会話ができるよう健康維持に繋がります。また、歯磨きや清潔に保つだけが予防ではなく、磨きやすく歯を綺麗な位置に整えることで、姿勢や噛み合わせもよくなります。